2010年4月アーカイブ
昨日はすごく気持ちのいい天気でしたね![]()
わたしは妻と一番下の子どもと久しぶりにふくやま美術館に行ってきました。
普段はあまり・・・というよりまったく芸術に興味のない夫婦なのですが、
トリックアートということで無理やり妻を連れだしてしまいました。
実際、わたしがおもっていたものとは違って,わかる人がみれば
おもしろいのでしょうが、どうやらわたしたち夫婦には
アートに対する感性が乏しいようで、
案の定、車に乗り込んですぐ妻が “私にはやっぱりわからんわ~”とつぶやく。
今日からまたしばらくアートから足が遠のいていくかもしれないが、
わたし個人としては、子供を美術館のまえの芝生で春の陽射しをうけながら
また遊びに来たいなぁとおもい家路につきました。
やっぱり今度は
ダイナソー
かな・・・
先週の日曜日に神戸に行ってきました。
目的は妻の矯正の治療です。
私が勤務医時代よりお世話になっている先生で
こちらの福山に帰ってくる際に転院も考えたのですが
月1回ですし、このままお願いすることになりました。
車で高速をとばして2時間半、私にとっては非常に気分転換になる
時間だったのですが、この機会も残すところあと3回になりました![]()
今回の妻の治療を通して、やはり歯科医師ひとりの力では
理想の治療ができないということがすごくわかりました。
すべてにおいて完璧に治療することは非常に難しく、たとえば今回のように
わたしは成人矯正をしていないので当然福山の矯正の先生と連携を組ませていただいてますし
特殊な技術をもつ口腔外科の先生にもお世話になっています。
そのほうが患者さまからしても安心できるのでは・・・
そして私自身、少しぐらい時間がかかっても丁寧な治療をして
患者さまひとりひとりに満足していただけたらとおもいます。
(実際はなかなかお口のなかって見えないので、患者さまに
とってはなにしてんの?っておもいますよね。
でも見えないところでどれだけ丁寧にこだわりをもって治療するかによって
予後が大きく変わってくることが歯科医師にしかわからないところが
少し悲しいですね![]()

