インプラントとは
インプラント歯科インプラント治療は失った歯の代わりに歯茎の中に人工の根を作り骨と結合するのを待って、人工の歯を作ります。従来、歯がなくなってしまうと歯のないところには、取り外しの入れ歯か前後の歯を削ってブリッジにするしかありませんでした。インプラントは自分の歯に限りなく近い義歯です。
歯が抜けたまま放置すると起こる影響
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インプラント治療について
インプラント治療を受ける上での年齢制限
骨の成長が完全に終了した20歳ぐらいから、手術が可能とされます。年齢上限については、条件さえ整えば70歳くらいまで可能となっております。
人工歯は自分の歯と同等、きちんとケアすれば一生使えるとされています。
ただし成長期の子供さんや、全身疾患をもつ高齢者ではインプラント治療は不可能なことがあります。 またインプラントをする部位の顎骨に、厚みや高さが足りない場合も、治療はできません。
構造と費用
インプラント治療にかかる費用には、大きく2つがあります。
ネジ(フィクスチャー)を骨に埋める手術と、人工の歯(アバットメント、上部構造)に関わる費用(各種検査なども含む)です。CT検査が必要な症例の場合、別途に費用がかかる場合もあります。
インプラント治療費の相場
フィクスチャー(人工の歯根部分) 1本約21万円
上部構造 1本約10万5千円
ただし、インプラント埋入に必要な顎骨の厚みやスペースが不足していれば、骨の再生治療(手術を伴う)が必要な場合もあります。(別途費用が発生します。手術の方法によって、料金は大きく異なります)
また、治療後のメンテナンス料金も発生します。
インプラントは、本数や使用するシステムにより費用に差が出ますが、上部構造(上から装着する人工歯)によっても違いが出てきます。
インプラント治療の流れ
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インプラント体埋入 インプラントの歯根部を骨の中に埋入します。 |
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インプラント体と骨との結合 約6週間から24週間待ちます。 |
| 4 | 上部構造を取り付けます。 |
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治療後のアフターケア 定期的に検診を受けます。 |
CT検査の必要性
より安全で無理のないインプラント治療のためにも、CT検査が必要とされます。
インプラント治療の場合は、詳細・精密なデータにより術前計画を立てなくてはいけません。
またインプラント治療では、顎骨の厚さ・形状のチェックが重要視されます。 CT撮影した画像からは、骨の形や硬さだけでなく、鼻の病気や神経の位置なども調べられます。












